2026年3月期(第17期)の自動車販売関連事業・自動車リサイクル事業の営業概況は、以下のとおりです。
自動車販売関連事業
当セグメントにおきましては、国産新車販売は、車両価格の上昇等の影響により、受注(成約)の状況が若干減少 しており、国産新車販売台数は前年同期比1.7%減の5,870台となりました。輸入車においては、商品入庫状況が改 善したことにより、輸入車新車販売台数は前年同期比23.5%増の404台となりました。これらの結果、新車販売台数 は前年同期比0.3%減の6,274台となりました。 中古車販売については、新規店舗及びリニューアル店舗における販売状況が順調に推移しており、中古車販売台 数は前年同期比2.4%増の9,891台となりました。 これらの結果、売上高は375億13百万円と前年同期と比べ15億83百万円(4.4%)の増収となり、セグメント利益(営 業利益)は20億17百万円と前年同期と比べ1億30百万円(6.9%)の増益となりました。
自動車リサイクル事業
当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年同期比14.0%減の8,273台となり、使用済自動車の 入庫は、前年同期比12.7%減の8,268台となりました。売上高は、鉄及びアルミ並びに希少希土類(レアアース・レ アメタル)等の一部の資源相場は高値で推移しておりますが、輸出関連売上が大幅に減少いたしました。売上原価 は、中古車オークション相場の価格変動の影響を受けております。 これらの結果、売上高は14億24百万円と前年同期と比べ8億26百万円(36.7%)の減収となり、セグメント利益(営 業利益)は1億69百万円と前年同期と比べ7百万円(4.7%)の増益となりました。




