2017年3月期(第8期)の自動車販売関連事業・自動車リサイクル事業の営業概況は、以下のとおりです。

自動車販売関連事業

当セグメントにおきましては、新車販売はホンダ車の新商品等が好調で堅調に推移しましたが、輸入車の不正問題による販売台数の回復が若干遅れております。新車販売台数は前年同期比6.4%増の4,910台となりました。一方、中古車販売では近隣販売店との競争が激しく、中古車販売台数は前年同期比4.0%減の9,137台となりました。これらの結果、売上高は234億5百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益(営業利益)は7億30百万円(前年同期比4.7%減)となりました。

自動車リサイクル事業

当セグメントにおきましては、鉄・アルミ等の資源価格相場が緩やかながら回復いたしました。また、資源価格の影響が少ないリユースパーツ販売を強化いたしました。生産台数(再資源化処理)は前年同期比15.2%増の7,580台となり、使用済自動車の入庫が前年同期比11.6%増の7,418台となりました。これらの結果、売上高は6億38百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益(営業利益)は62百万円(前年同期比14.7%増)となりました。